HOME > 「Natural Love 2007」 > 制作販売プロジェクトの趣旨
私達FIWC各委員会は、ワークキャンプ活動を通じて社会問題や国際交流に取り組んでいます。
最近の活動では、中国のハンセン病の快復村で古くなった家屋を改修したり、
ネパールの貧困村で学校を建てたりしました。 学生が中心となって現地へ飛び込み、
現地の人々と一緒に汗を流しながら働くことで、単なる援助ではなく本当の友達となります。
今回のカレンダー販売で得た収益も、ワークキャンプ活動に使用します。
昨年の例では、関西中国キャンプでのワーク材料費に使えたことで、
より有意義な活動にすることができました。
2005年、2006年とカレンダーを販売し、たくさんの人から「会社で癒されてるよ」
「皆良い笑顔してるね」等と感想を頂きました。その中でも忘れられないハガキがあります。
その方は病気で入院していて毎日ベッドの上で生活しているそうです。
その方のハガキに書いてあった内容は、
「写真の中の子供達から元気をもらっています。
どんな状況にあっても笑顔でいることの大切さを再確認しました。
辛い状況にいるのは私だけではなくて、こんな子供達もたくましく生きているのですね。
カレンダーありがとうございます。」
といった内容でした。
その方の少しでも励みになっていることがすごく嬉しく、伝わってる、と思えました。
カレンダーを手に取った方たちが、アジアの写真を見て、
それぞれが何かを感じとってくれているんだ、と思いました。
今年のカレンダーでも、日々頑張っている人たちの元気や癒しになってほしいです。
また、私達はデザインが得意だったり、写真が得意だったり、営業が得意だったり、
細かい作業が得意だったり、各々個性的で得意分野があります。
それを使わないのはもったいない!
個々の得意を持ち寄って一つの物を作って、それをたくさんの人々に届けたい。
皆の得意を集めたら素敵なカレンダーができあがりました。
カレンダーの写真から多くの方がその土地の様子を感じとり、
写っている人々から元気をもらっていただければと思います。
今年も、ぜひ多くの方のご賛同をいただければと思っておりますので、
どうぞ宜しくお願いいたします。
フレンズ国際労働キャンプ(FIWC)関東委員会
カレンダープロジェクト2007
代表:小坂仁都美