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フィリピン・レイテ島でのキャンプ生活&ホームステイ

寝食は村内の借家にて

 キャンプ中は村の大きな家を2軒お借りし、男女に分かれて共同生活を行います。 観光ツアーで宿泊するホテルのような設備は整っていませんので、 各自が寝袋を持参しての"雑魚寝"になります。



キャンプ中の食事について

 基本的に主食はお米です。村の中にあるサリサリと呼ばれる雑貨店や、 オルモックやタクロバンのような大きな町のスーパーや市場でたいていの野菜や調味料は手に入ります。

 朝夕の食事は日替わりの家事班(4~5人くらい)が担当し、現地の食材を使った手作り料理を20~30人分用意します。 昼食は村のお母さんたちがボリューム満天のおいしいフィリピン料理を作ってくれます。

 主食が米であることや味付けに醤油を使っていることなど、どれも日本人の口に合うものばかりです。



マリーゴ(水浴び) & ラバ(洗濯)

 滞在する村での水浴び(現地語でマリーゴ)や洗濯は、村内を流れる川の水や井戸から汲んだバケツの水を使って行います。

 もちろん全自動の洗濯機なんてありません。家事班の人たちが慣れない洗濯石鹸を片手に、 村の人たちからきれいに洗える方法を教わりながら人数分の洗い物(現地語でラバ)をこなします。



滞在村でのホームステイ

 ワークキャンプ期間中の1週間ほど、村内の家々にホームステイをさせてもらいます。 1戸につキャンパー1~2人ずつがお邪魔し、現地の生活を肌で体感しながら家族の人たちと交流を深めていきます。

 一緒にお酒を飲んだり歌を歌ったり、時には日本食を振舞ったり…。 温かく迎え入れてくれるホストファミリーとは素敵な思い出と人間関係が作れるでしょう。




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